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大容量ファイルを扱うチームのために

大容量ファイル転送サービス 制作チームの日々の受け渡しに

WarpSend(warpsend.io)は、大容量ファイルの納品、クライアントからの素材収集、パソコンや Synology NAS 間のフォルダー転送に対応しています。ダウンロードリンクを受け取る相手のアカウント登録は不要です。

アップロード量に応じた課金。再ダウンロードの追加料金はありません。

無料プランあり · 速度はファイル、端末、接続環境によって変わります

納品データの送信と素材の受け取り

素材を受け取る

アップロードリンクを送り、元データを受け取る。

共同作業者ブラウザーでアップロード
受信先クラウドまたは端末

完成データを納品

納品データをアップロードし、ダウンロードリンクを送る。

スタジオ完成データとプロジェクト素材
クライアントブラウザーでダウンロード

クライアントにも共同作業者にも、アカウントやアプリは不要です。

01 / クライアント・共同作業者と

完成データを納品し、
制作に必要な素材を受け取る。

完成カットを納品し、カメラオリジナル素材を受け取る。チームの外にいる人にも、大容量ファイルを迷わず送受信できる方法を。

クライアントはブラウザーだけ。ファイル、送り先、共有設定はあなたが管理します。

クライアント納品の詳細

クライアントにはダウンロードリンクが届く

  1. 納品データをアップロード

    ブラウザーまたは接続済みデバイスからファイルを選びます。

  2. 共有リンクをひとつ送る

    アップロードが終われば、オフラインになっても大丈夫です。

  3. クライアントが開いてダウンロード

    WarpSend のアカウントもアプリもプラグインも不要です。

クライアント納品の詳細

共同作業者にはアップロードリンクが届く

  1. 受け取り方法を選ぶ

    クラウドの受信箱を使うか、PC や NAS への自動転送を有効にします。

  2. アップロードリンクを共有

    共同作業者はブラウザーでファイルを選ぶだけ。アカウントもアプリも不要です。

  3. ダウンロードまたは自動で受信

    自動転送の場合、受信先のデバイスがオフラインなら再接続後に届きます。

ファイルリクエストの仕組み

フォローが必要な相手がわかる

リンクの動きとダウンロード回数を確認。届いたファイルを確認し、スタジオへの自動転送の進捗も追跡できます。

中断した転送を復旧

対応するアップロード・ダウンロードは途中から再開。自動転送を有効にしている場合は、受信先デバイスの再接続を待ってファイルを届けます。

受け渡しの主導権はあなたに

パスワードや有効期限などの共有設定を利用。共同作業者にはストレージへのアクセス権ではなく、専用のアップロードリンクを渡せます。

02 / チーム内で

素材を動かし、
チームを同期させる。

スタジオ、リモートのエディター、Synology NAS の間で、高速なエンドポイント間転送により大容量ファイルを移動。繰り返しの受け渡しはフォルダー同期で自動化できます。

チーム内転送の詳細
チームが管理するデバイス向け
スタジオ NASカメラオリジナル
リモートエディター作業用メディア

Windows · macOS · Linux · Synology NAS
両端に WarpSend をインストール。UDP エンドポイント間転送の速度は UDP プランとネットワークによります。WarpShare のクラウドダウンロードは別製品です。

ファイル転送の選択肢を比較

WarpSend と MASV・IBM Aspera を比較。

クライアント納品、素材の受け取り、チームの働き方に合うものを見つけましょう。

メディアの納品と受け取りに

MASV の代替

どちらもブラウザーでの納品とアップロードリンクに対応します。同じファイルを何度もダウンロードする場合、課金方式によって費用が変わります。

MASV On-Demand:毎月 15 GB を超えると、MASV から出るデータ 1 GB ごとに $0.25。ダウンロードや接続ストレージへの転送も対象です。5 日間のストレージ込み。年契約、プリバイ、エンタープライズは料金体系が異なります。

WarpShare では、 転送料金はアップロード量で決まるため、同じアップロードを 1 人に送っても 10 人に送っても同額です。MASV の課金対象となるダウンロード量と比較し、ポータル、連携、受信側の手順も確認してください。

WarpSend と MASV を比較

パッケージ納品とエンドポイント間転送に

IBM Aspera の代替

パッケージ納品向けの Aspera on Cloud と、マシン間転送向けの High-Speed Transfer Server を比較。WarpSend は、それぞれ単独で使える WarpShare のクラウドリンクと UDP エンドポイント間転送で両方に対応します。

パッケージの納品とファイルの受け取り:相手はアプリをインストールせず、ブラウザーからダウンロードやアップロードを行えます。WarpShare はアップロード量に応じた課金で、再ダウンロードの追加料金はありません。

チームの端末間転送:両方の端末に WarpSend をインストールして WarpDirect を利用します。継続的なフォルダー同期には WarpSync を使えます。有料 UDP プランには直接接続できない場合の Shuttle 転送が含まれます。

プランを比較する際は:チームが必要とするワークスペース、自動化、導入形態を確認してください。Aspera on Cloud と自社運用の Aspera では課金方式が異なります。WarpShare のアップロード料金と、別契約の UDP プランとあわせて比較できます。

WarpSend と IBM Aspera を比較

ほかの比較:WarpSend と WeTransfer ファイル転送ソフトの比較一覧

WarpSend の料金

大容量ファイルの納品を、月額 US$9 から。

WarpShare のクラウドファイル共有・受け取りは月額 US$9 から。アップロード量に応じて課金され、リリース記念で毎月 1,000 GB のアップロードを含み(通常 250 GB)、超過分は 1 GB あたり US$0.10 で、公開開始から最初の 7 日間を含みます。さらに長く、最長 90 日まで公開する場合は 1 GB あたり月 US$0.07 の日割りです。

WarpShare のプランを見る

ファイルはプロジェクトに必要な期間だけ公開してください。WarpShare の有料プランでは、最初の 7 日を超える保存は実際の日数に応じて課金されます。

出典:MASV の料金、IBM: send or share、IBM: applications overview、IBM Aspera の料金、WarpSend の料金。

あなたのファイル、あなたの回線で。

乗り換える前に、
実際に一度やり取りを。

代表的なファイルと共同作業者ひとりから始めて、実際に使うルートで納品がどう進むか確かめてください。

無料プランには毎月 200 GB のアップロードが含まれます。クレジットカードなしで納品や素材の受け取りを試せます。

  1. クライアント側の手順を比べる

    チーム外の人にリンクを試してもらいましょう。

  2. 完了した納品を確認

    同じファイル、同じ回線で比べます。

  3. プロジェクト全体のコストを出す

    アップロード量、新しいバージョン、ファイルの公開期間を見積もります。

最初の納品の前に

知っておきたい
いくつかのこと。

WarpShare の利用に UDP 速度プランの契約は必要ですか?

不要です。WarpShare と UDP エンドポイント間転送は別製品です。WarpShare はアップロード量に応じた課金で、再ダウンロードの追加料金やプランによるダウンロード速度制限はありません。実際の速度は接続と端末によって変わります。UDP 速度プランの契約なしで利用できます。WarpShare のプランを見る。

WarpSend は MASV と何が違いますか?

WarpShare はアップロード量、MASV On-Demand は月間の無料枠を超えてクラウドから出るデータ量で課金します。そのため受信者の追加や再ダウンロードが費用に与える影響は異なります。チームが必要とするポータル、ストレージ連携、受け取りの手順も比較してください。WarpSend と MASV を比較。

WarpSend は Aspera on Cloud の代替になりますか?

主な用途がパッケージの納品とファイルの受け取りであれば、WarpSend を検討できます。相手はアプリを入れずにブラウザーで送受信できます。WarpShare はアップロード量に応じた課金で、再ダウンロードの追加料金はありません。移行前にはワークスペース、自動化、導入形態の要件も確認してください。WarpSend と IBM Aspera を比較。

Aspera High-Speed Transfer Server はどうですか?

WarpDirect は WarpSend をインストールした PC や NAS の間で転送します。直接接続には QUIC を使い、有料 UDP プランでは接続できない場合に Shuttle 経由へ切り替えられます。定期的なフォルダー同期には WarpSync を利用できます。既存の FASP 連携がある場合は、互換性と業務への影響を確認してください。2 つのトランスポートの違いを見る。

MASV Portal の代わりに WarpSend を使えますか?

WarpSend のファイルリクエストは、ブラウザー用のアップロードリンクを提供します。クラウドの受信箱から後でダウンロードするか、PC や Synology NAS への自動転送を有効にするかを選べます。自動転送は受信先がオフラインの間は待機します。ブランド設定、メタデータフォーム、ストレージ連携が必要な場合は MASV Portal の機能と比較してください。ファイルリクエストのワークフロー。

クライアントにアカウントやアプリは必要ですか?

不要です。クライアントは WarpSend のアカウントもアプリもなしに、ブラウザーで WarpShare リンクをダウンロードしたり、ファイルリクエストからアップロードしたりできます。チーム内のエンドポイント間転送では、両方のデバイスに WarpSend をインストールします。

PC の電源を切ってもクライアントはダウンロードできますか?

はい。WarpShare のアップロードが完了していれば大丈夫です。端末がオフラインでも、受信者は共有設定に従ってブラウザーからファイルをダウンロードできます。

素材をスタジオの NAS に直接受け取れますか?

はい。対応する Synology NAS に WarpSend をインストールしてアカウントに接続し、ファイルリクエストの作成時に自動転送を有効にして受信フォルダーを選びます。NAS がオフラインの間はクラウドにファイルを保存し、再接続後に届けます。エンドツーエンド暗号化が必要な場合は WarpSignet を設定し、リクエスト作成時に暗号化を選択してください。ファイルリクエストの詳細。

大きな映像の納品にはいくらかかりますか?

WarpShare のクラウドファイル共有・受け取りは月額 US$9 からのアップロード量課金です。リリース記念で毎月 1,000 GB のアップロードを含み(通常 250 GB)、超過分は 1 GB あたり US$0.10。受信者の追加や再ダウンロードに追加料金はなく、ダウンロードにプランの速度制限もありません。UDP 契約なしで単独利用でき、毎月 200 GB のアップロードを使える無料プランから始められます。現在の料金を確認。

WarpSend は warpsend.tech や Android アプリの「WarpSend」と関係がありますか?

いいえ。WarpSend は warpsend.io で提供している大容量ファイル転送サービスで、warpsend.tech の Warp や Android アプリ com.warpsend.app とは関係ありません。名前は似ていますが、別の開発者による製品です。WarpSend の公式サイトは warpsend.io、Web アプリは app.warpsend.io です。会社と創業者を見る。