ソリューション
クライアントに大容量ファイルを送る。納品も回収も、リンクひとつで。
完成したデータはダウンロードリンクで納品し、必要な素材はアップロードリンクで受け取れます。クライアントはブラウザーで操作でき、WarpSend のアカウントやアプリは不要です。
無料で始める制作を始めるには、まずクライアントから素材を受け取る必要があります。File Requests で指定フォルダーに素材を集め、完成後は WarpShare のリンクで納品できます。双方で管理できる PC や NAS がある場合は、それぞれに Agent を入れて WarpDirect で直接転送する方法も選べます。
作業を遅らせる要因
一般向けツールは容量の壁で止まる
一般向け転送サービスの無料枠は、ファイルサイズやリンクの有効日数を制限し、案件がメール添付の規模を超えた途端にサブスクリプションを求めてきます。納品を分割して送ることが、ファイル紛失の典型的な原因です。
再ダウンロードを含めて費用を見積もる
ダウンロード量に応じた料金では、受信者数と再ダウンロードを含めて見積もります。WarpShare はアップロード量に応じた料金で、ダウンロードの追加料金はありません。端末間転送は別の速度プランを使います。
クライアントは登録とアプリで離脱する
クライアントに作らせるアカウント、入れさせるアプリが 1 つ増えるたびに、納品が止まる場所が増えます。WarpShare のリンクはブラウザーで開き、File Request のページはブラウザーからアップロードします。
家庭用回線では納品が徹夜作業になる
家庭や小規模オフィスの回線の多くは、アップロードがダウンロードよりはるかに遅いものです。WarpSend は並列で再開可能な転送で回線を使い切り、中断したアップロードは検証済みの進捗から続行します。最初からやり直しにはなりません。
1 つのアカウントで回収・納品・特大ファイルの受け渡し
作業ファイルがある PC または NAS に WarpSend Agent をインストールします。Share と File Request のリンクは相手のブラウザーで利用でき、WarpDirect は双方の端末に Agent が必要です。
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01 File Requestsクライアントからの素材を回収する
依頼を作成し、エンドポイントと保存先フォルダーを選んでリンクを 1 本送ります。提出ごとに専用フォルダーへ届き、送る側は名前とメッセージを添えられ、提出ごとのサイズ上限も設定できます。エンドポイントがオフラインの間も、納品は安全にキューで待機します。
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02 WarpShare完成した案件を納品する
1 回アップロードしてダウンロードリンクを送ります。機密性の高い案件にはパスワードや有効期限を設定し、リンクがいつ開かれ、何回ダウンロードされたかを確認できます。複数の受信者への共有や再ダウンロードに追加料金はなく、ダウンロードにプランの速度制限もありません。
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03 WarpDirect接続した端末間で直接転送する
自分とクライアントや協力者の双方の端末に WarpSend Agent をインストールすると、ファイルやフォルダーを端末間で直接、プランの速度上限まで転送できます。中断した転送は検証済みの進捗から再開します。
個人スタジオのクライアント納品はこう変わる
フォトグラファー • ビデオグラファー
写真・映像の納品
結婚式の写真、ブランド映像、フル解像度の完成カットをリンク 1 本で納品し、クライアントの撮影素材やカードのダンプは NAS に届く File Request で回収します。
デザイナー • 小規模エージェンシー
デザイン・マーケティング素材
プレスキット、入稿データ、修正稿を 1 回のアップロードから人数無制限の受け手に届け、どのクライアントがもうダウンロードしたかを確認できます。
パスワード • 有効期限 • 暗号化
機密性の高いクライアント書類
コンサルタント、経理担当、法務系フリーランスは、パスワードと有効期限を付けて機密ファイルを送ります。アップロードもダウンロードも暗号化された経路です。
導入ガイド
実務ガイドで次の納品を計画する
安全な転送ワークフローの選び方、一般向けサービスの制限、アップロードが遅いときの対処までをまとめた実践ガイドです。
大容量ファイルを安全に送る方法
暗号化、アクセス制御、有効期限、検証、安全な受け取りの流れ。
ガイドを読む大容量動画ファイル向け WeTransfer 代替
一般向け転送の制限が 4K・8K の納品に合わなくなるポイント。
ガイドを読むアップロードが遅いのはなぜ?
非対称回線、Wi-Fi、ストレージ、サービス側の制限をボトルネック順に診断。
ガイドを読む大容量ファイル向け DropSend 代替
アップロード量、ダウンロード料金、価格、受信者の準備をクライアント納品の観点で比較。
ガイドを読む撮影素材をリモートの編集者へ送る
大きなカメラ原本と短い納期に合うワークフローの選び方。
ガイドを読むよくあるご質問
WarpSend の無料プランには何が含まれますか?
クレジットカードなしで、無料プランのアップロード枠内で共有と受け取りを試せます。ダウンロードの追加料金はありません。端末間転送には別の無料速度プランがあり、Shuttle の代替経路には有料 UDP プランが必要です。現在の利用枠、速度、特典の期限は料金ページをご確認ください。
クライアントに WarpSend のアカウントやアプリは必要ですか?
WarpShare と File Request のリンクを使う場合は不要です。クライアントはブラウザーでファイルやフォルダーをダウンロード・アップロードでき、WarpSend のログイン、アプリ、プラグインは要りません。WarpDirect で転送する場合は、自分とクライアントの双方の端末に WarpSend Agent のインストールが必要です。
再ダウンロードに追加料金はかかりますか?
かかりません。WarpShare はアップロード量に応じて課金され、複数の受信者への共有や再ダウンロードに追加料金はありません。ダウンロードにプランの速度制限もなく、UDP 転送の契約なしで単独利用できます。
ファイルサイズの上限はありますか?
WarpShare にファイル単位のサイズ上限はありませんが、納品に必要なアップロード枠を確保する必要があります。File Request の提出ごとの上限は作成者が設定します。端末間の直接転送は WarpShare のアップロード枠を使いません。現在のプラン条件は料金ページで確認できます。
納品にパスワードや有効期限を設定できますか?
できます。WarpShare のリンクにパスワードを付けて適切な相手だけが開けるようにし、有効期限を設定し、いつ開かれ、ファイルが何回ダウンロードされたかを確認できます。File Request は進行中のアップロードを止めずに一時停止でき、作業が終われば恒久的に閉じられます。
ファイルは暗号化されますか?
共有リンクのファイルは、受け手がどこにいてもアップロードとダウンロードの間、暗号化されます。File Request の納品は暗号化された提出としてキューに入り、再接続後にエンドポイントが自動でダウンロード、復号、検証、書き込みを行います。セキュリティページで経路ごとの詳細を説明しています。
WeTransfer や Dropbox Transfer と何が違いますか?
WarpShare はアップロード量に応じて課金されるクラウドファイル共有・受け取りです。クライアントはブラウザーのリンクで送受信できます。受信者の追加や再ダウンロードに追加料金はなく、ダウンロードにプランの速度制限もありません。UDP 契約は不要で、端末間の直接転送が必要なら別製品の UDP エンドポイント転送を選べます。詳しくは WarpSend と WeTransfer の比較をご覧ください。
次の案件を、アップロードの壁なしで納品する。
無料アカウントを作成し、作業ファイルのある場所に WarpSend をインストールすれば、数分で最初のダウンロードリンクや File Request を送れます。クレジットカードは不要です。アップロード枠とプランの条件は料金ページで確認できます。
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